時間がなくてなかなか映画を見に行けないのですが,今回,どうしても見たいのが
「すずめの戸締まり」
です。
思わず本を買って読んでしまいました。
その中で心にとまったのは,
「大事な仕事は人から見えない方がいいんだ」
です。
なんだか,弁護士としても納得してしまうよいセリフです。
(仕事をがんばるふるた)

FURUTA’S VOICE
ボイス
時間がなくてなかなか映画を見に行けないのですが,今回,どうしても見たいのが
「すずめの戸締まり」
です。
思わず本を買って読んでしまいました。
その中で心にとまったのは,
「大事な仕事は人から見えない方がいいんだ」
です。
なんだか,弁護士としても納得してしまうよいセリフです。
(仕事をがんばるふるた)
トリコロールカラーの「にゅ」の靴がどうしても欲しくなって
買ってしまいました。
このスニーカーは手作りでとても履きやすいのです。
しかも「にゅ」という可愛いひらがなに心を癒やされます。
よく「ニューバランス」ですかと聞かれますが,そうではないです。
(衝動買いしてしまったふるた)
靴をオーダーメイドで作ってみました。
依頼してから約1年間で,完成しました。
履き心地はさすがによいです。
いろんなところにぶつけないように大切に履かねばならないですね。
(慎重に歩くふるた)
岡本太郎の「自分の中に毒を持て」を一気に読んでしまいました。
なかなかの強いメッセージがほとばしっていました。
その中でも特に心に残ったのは
「人間は必ずしも成功することがよろこびであり大事なのではない。闘って,後に崩れる。その絶望と憤りの中に強烈な人生が彩られることもある。」
でした。
必ずしも成功が大事なのではないという言葉です。
人はついつい成功という結果を求めてしまいそうですが,そうではないのだというメッセージです。
確か「論語と算盤」の中で渋沢栄一も,同様に,
「成功とは,人として為すべきことを果たした結果生まれるカスにすぎないので気にするな」
と述べています。
「成功は結果として生まれるカスに過ぎない」と言われると,なんだかほっとしますね。
結局,人として闘うこと,為すべきことを果たすことがもっとも大切なことのようです。
(とりあえずもくもくと勉強するふるた)
宮本武蔵の「五輪書」を読んでみました。
「いかほどもゆるゆると,淀みのあるように,大きに強く打つ」
これは,流水の打(りゅうすいのうち)を表現した宮本武蔵の言葉です。
なるほど,パワーやスピードではなく,拍子を重んじて,強く打つ!!
これは,理想のゴルフスイングの動きに通じるものを感じます。
やはり一流の動きは,最終的には同じような身体の動きになるのでしょう。
哲学を表した「空の巻」で宮本武蔵は「万里一空の境地(ばんりいっくうのきょうち)」を説明しています。
「おのずから打ち,おのずから当たる」
最高のパフォーマンスを実現できる境地なのだと感じました。
(宮本武蔵からゴルフを学んでしまったふるた)
最近,カッパが気になって,調べていました。
カッパが水神の龍神に,税金として納めるために「尻子玉」を集めるとのこと。
「尻子玉」とは,人の肛門の奥にある架空の臓器のようです。
溺死した人の肛門が,ぽっかり空いていたことから,尻子玉の存在が信じられていたとか…。
熊本の八代はカッパが日本に上陸した場所という伝説まであります。
(尻子玉を抜かれないように肛門を強くしめるふるた)
とあるきっかけで読書した絵本の題名です。
「二番目の悪者」
なかなか考えさせられる内容でした。
「誰かにとって都合のよい嘘が世界を変えてしまうことさえある
だからこそ,なんどでもたしかめよう」
(たしかめるふるた)
今年のGWは意外と時間ができたので,「ヒクソン・グレイシー自伝」を読んでみました。
格闘家でありながら,哲学者といわれるヒクソン・グレイシー。
確かに,人間の内面を表す言葉が多彩でした。
「頭」「心」「精神」「魂」「感情」
そして,「頭」と「心」と「魂」を一体にすることで,最高の自分に戻れる。
特に「心」が生と死の両方とつながっていなければ,次のレベルには到達できない。
(次のレベルを目指すふるた)
なかなか読み応えのある面白い本でした
「同志少女よ敵を撃て」
土日で一気に読んでしまって,感動しました。
「戦後,狙撃手はどのように生きるべき存在でしょうか」
「誰か愛する人でも見つけろ。それか趣味を持て。生きがいだ。」
(愛する人か,生きがいを持つことを学んだふるた)
先日,春の陽気に誘われてゴルフをしていました。
ゴルフに集中していたら,カートにおいていた私の手提げバッグを,カラスがあさっていたようです。
よく見ると,手提げバッグに入れていた私のマスク(ブリーフィングのお気に入りマスク)がなくなっていました。
その他にも,紙や日焼け止めクリームをあさったようですが,食べ物が入っていなかったので,持って行かなかったようです。
さらによく見ると,手提げバッグの中に松ぼっくりが二つ入れられていました。
おそらく,嫌がらせだと思います。
二つも…。
なんだか,悔しい思いをしました。
(カラスにいたずらされたふるた)。