令和8年3月14日(土)午後1時30分から午後4時15分まで、熊本県弁護士会(水道町会館)において、「スクールロイヤーにについて考える」シンポジウムを開催します(熊本県弁護士会主催、日本弁護士連合会共催、九州弁護士連合会後援)。
スクールロイヤーとは、「各都道府県・市町村の教育委員会、国立・私立学校の設置者において、学校で発生する様々な問題について、子どもの最善の利益を念頭に置きつつ、教育や福祉等の視点を取り入れながら、法的観点から継続的に学校に助言を行う弁護士」(平成30年の日弁連意見書から)と定義されています。
ただ、教育現場のニーズから、弁護士が具体的にどのように関わるべきかについては、様々な意見があります。熊本県でも令和2年10月からスクールロイヤーが導入されており、その内容を報告するとともに、これからのスクールロイヤー像を協議する予定です。
予約不要で参加無料です。
(コーディネーターを担当するふるた)




