FURUTA’S VOICE

大晦日

  • 2018年12月31日

今年もいよいよ最後です。
正月休みに読んでみようと思っている本として
「日弁連の正体」(ケントギルバート)があります。
いろんな意見があってよい部分なのでしょうね(^_^)
(来年の目標を考えるふるた)

鉛筆を削る

  • 2018年12月18日

最近,久しぶりにやり始めたことがあります。
それは,「肥後守(ひごのかみ)」で鉛筆を削ることです。

確か,小学校1年生になったときに,私は両親から肥後守をもらって,幼少期は鉛筆を肥後守で削っていました。
そこで,久しぶりに肥後守を購入してみました。

そして,おそるおそる鉛筆を削ってみたのです。
思ったよりも切れる!!!
久しぶりの感覚は,なんだか集中力アップした感じでありながらも,ノスタルジックでした。
私の心の中に眠っていたサムライの心を揺さぶる作業ですね(^o^)
(肥後守でサムライを感じたふるた)

カタカナの芸名

  • 2018年11月30日

私の大学の後輩に久しぶりに会いました。
「高田マリオ」という芸名で,ウクレレを演奏しています。
現在,大阪を拠点に動いているらしく,かなりの腕前です。
熊本にツアーで来ないのかを尋ねたところ,熊本には「ボンボ藤井」というウクレレ奏者の方がいらっしゃり,その方が熊本でのウクレレイベントを企画しているとのことでした。

そこで,思い切って「ボンボ藤井」さんにアクセスしてみることにしました。
近日中にお会いします。
うまくいけば,熊本で「高田マリオ」のウクレレが聞けるかもしれません。

とここで気になったのが,ウクレレ奏者にはカタカナの芸名がついていることなのです。
そういえば,ウクレレ会の大御所の名前は
「高木ブー」
だったような...。

そこで,私も念のために半分カタカナの芸名を考えてみました。
「スプーン古田」
ブルースの名曲,スプーンフルからインスピレーションをいただきました。
なかなかよい名前です。
(ウクレレは弾けないふるた)


ピエロック

  • 2018年11月26日

事務所を移転して,看板もできあがり,メインの部屋にもしっかりと椅子が入りました。
ほぼ引っ越し完了で,ほっとしています。

そんな中,個人的に応援していた「ピエロック」さんがクラウドファンディングに挑戦されることになりました。
サーカステント購入資金を集められます。
サーカスとは言っても,マリオネットのサーカスで,団員は団長であるピエロックさん以外はマリオネットです。
非常に気になる企画ですね(^o^)
(応援しているふるた)


事務所移転!!

  • 2018年11月04日

事務所の場所が移転しました。
熊本市大江3丁目1番45号2Fです。
渡鹿交差点の南西側角で、法務局の真横です。

まだ、書籍の整理等は未了ですが、心機一転頑張ります(^o^)
(パソコンも新調したふるた)


ベスグロ

  • 2018年10月27日

九州弁護士連合会大会のゴルフに参加してきました。

この日に合わせて一年間練習してきたかいもあり,ベストグロス81をゲットしました。
うれしかったです(^_^)v
(二年連続ベスグロなので,来年も頑張るふるた)

砂の女

  • 2018年09月12日

9月に入ると,読書意欲が増してきますね。
今年9月の最初の読書は「砂の女」安部公房でした。

私は,読書をすると,気になった部分を書き留めておきます。
砂の女で気になってしまったのは,
「二十歳の男は,観念で発情する。四十歳の男は皮膚の表面で発情する。しかし三十男には輪郭だけになった女が,いちばん危険なのだ」
でした。
(皮膚の表面が気になるふるた)

なるとっこ

  • 2018年08月06日

徳島で見つけたとってもかわいいおいしいお菓子。
鳴門っ娘(なるとっこ)!!

これはかなり評判がよくって,お土産として買ってきた分を,事務所のみんなで食べてしまいました(^_^)v
お薦めです。
(残業中に食べてみたふるた)

法人化

  • 2018年08月02日

ふるた法律事務所を法人化して,「弁護士法人ふるた法律事務所」としました。
法人化により,振込先変更等の様々なご迷惑をおかけしております。

法人とは言っても,場所もメンバーも変わっていないです。
敢えていえば,初心に戻るきっかけとなりました(^_^)
(初心に戻ったふるた)

サピエンス

  • 2018年07月05日

いきなり読み始めてしまった「サピエンス全史」
なかなかおもしろいです。
「ホモ・サピエンス」とは,「ホモ(ヒト)属のサピエンス(賢い)という生き物」とのこと。

教科書で聞いたことがあるような名前もそれなりの意味があるようです。
「アウストラロピテクス」は「南のサル」
「ネアンデルターレンシス」(ネアンデルタール人)は「ネアンデル谷出身のヒト」
「ホモ・エレクトス」は「直立したヒト」
「ホモ・ソロエンシス」は「ソロ川流域出身のヒト」

また,人類はあっという間に頂点に上り詰めたので,生態系が順応できていないので,政情不安定な弱小国の独裁者のようなものとのこと。
おもしろい本なので,じっくり読んでいきます(^_^)
(サピエンスの謎に迫るふるた)